長谷川木材は創業以来信用と
実績で皆様の評価をいただいて
参りました。今日があるのは
皆様のおかげであると思って
おります。
製品部門
「材料部門であまった木材を製品にして再利用しよう」
無垢材の良さを生かしながら、色々なサイズ・形状に対応出来る木材 として、
また長谷川木材の資源保護誠心からも、製品部門は木の温もりや良さを
知っていただける部門です。
弊社製品や材料は頻繁に在庫が入れ替わります、
製品や材料をご希望のお客様は製品又は材料の在庫をご確認の上お越しください。
製材部門
米松 棚板、テーブルの天板、カウンター、家具、建具、内装材、造作材など
計画的に育林、伐採をし、森林資源を活用しています。
蓄積量も豊富で、日本が輸入している北米材の中で最も量が多い品種。
木目はまっすぐ、肌目はやや緻密~粗で、樹脂成分が多い。
強靭だが加工性は比較的良く、狂いも少ない。
年輪ははっきりしている。色は黄褐色、比重は0.53。
杉 棚板、テーブルの天板、カウンター、家具、建具、内装材、造作材など。
古くから日本人が身近な素材として使用してきたスギは、生長が早いことから、戦後各地で大量の植林が
行われ、現在は成熟期を迎えている。増えすぎの為、スギの有効利用が待望されている。
素材生産量は940万立方メートル。木目はまっすぐ、肌はやや粗く、特有の香気を放つ。
脂気が少ない上、軟らかく軽いので加工しやすい。耐朽性は中程度。
日本の気候、そして日本人の美意識にピッタリの素材といえる。辺心材の境目が明瞭で、
辺材は白色、心材は淡紅色~濃赤褐色。比重は0.38。
檜 棚板、テーブルの天板、カウンター、家具、建具、内装材、造作材など。
ヒノキは日本国内の森林でスギに次ぎ二番目に多い樹種。つまり、資源として潤沢な木。
その数は今も増え続けている。素材生産量は310万立方メートル。
木目はまっすぐ、肌も緻密で独特な香気と光沢をもっている。
弾力性、靱性に富み、狂いが少なくやや軽軟なので加工性もよい。
耐久性は大。軟らかいのに強度が強い、日本が世界に誇る優秀な木の代表。
色は淡い黄褐色、比重は0.41。